活字が読めないので時間がつぶせなくて大変困難

ちょっと精神状態が悪くなってニートになったわけだけど、まあなんだ、活字が読めないので時間がつぶせなくて大変困難な状況にあって、まあニートなんで活字が読めたら図書館にでも行くんだけど図書館に行くともはや活字が読めない現実にひしひしと打ちのめされるので、非常につらくなってトボトボと帰宅する羽目になる、のでさいきんは図書館には散歩の目印として近づきはするのだけど入り口でUターンするようになったのが拍車をかけて物悲しい。読めないというよりは意欲がわかないという感覚のほうが正確なのかもしれない。なんか、図書館、見てると世の中の人はいろんなものに興味があるのに、自分はなんも興味がないという事実にぼんやりと頭がいく。

ところで、多肉植物が好きなのだが、多肉植物というのはイメージが付きにくいので、まあサボテンをイメージしてもらえばよいのだけれど、サボテンとか、ほとんど何もしなくても勝手に育ってくれるし、見ていて楽しい。といっても派手な変化はしないので、1年を通して、ああ水吸ってるな、くらいの感覚なのだが、形にもさまざまなものがあり、花屋が好きになった。で、最近は、図鑑がほしくて、多肉植物の図鑑がほしい。ということです。ということを親に話したら、軽くあしらわれた。