ニートは起業の夢を見がちだけど大体なんもしないよ

今日はもくもく会に行ってきたんだけど、もくもく会でもくもくしなくて全然しゃべり倒してたら終わってしまったので主婦のおしゃべりパーティーみたいになってしまった、みたいな感じでそのあと友達んちいってなれないタバコに口つけて1日が終わった、んだけどとりあえず久々にコード書けたので一日の充実度は高かった。こういう感じで一日にやることがたくさんある状態みたいな、できれば場所を変えやることを変え手を変え品を変え気づいたら飯も食わず夜、的なのが理想的な一日の終焉という感じがあるので、こういう日を増やしたいのだが、無職はいかんせん金がないので難しい、というのがある。

まっとうな会社で働くというの非常に気持ち的に難しいと思うので、自分たちで起業したいよね、みたいな話、無職同士だと非常に頻繁に出てくる話題なんだけど、まあたいてい夢物語で終わるのが、久しぶりに無職ではないまともな人間性能の高い人間と話したので、割と現実味を帯びた話ができた。ただ起業、精神的にも金銭的にもエネルギーが要りそうで、なかなか難しいのではないか、と考えているが、何事もやってみないことには分からないのかな、とか、そんなことを考えている。ただ今の段階では夢物語である。

家で熱帯魚を飼育しているんだけど、水槽のコケ取りをしようと思ったらいつの間に友達の家に転がり込んでいたので精神が水槽のコケとりを拒んでいる、といえるかもしれない。無職になると人の家に転がり込むのも金銭的にむずかしくて、なんかの拍子にご飯食べに行こうみたいになると申し訳なさで魂ゲージが消費される。ニートは繊細なんだなあ、みつを。